読書

2013年9月 7日 (土)

●競馬最強の法則 [直線400m±]の馬券術 感想

購入して読まない本とか、たくさんあるンだけど、とりわけ月刊誌は、そのままスルーしてしまいがち。。。。

ここに感想を述べることで、何とか読破したい。。。。

で、今回は、競馬最強の法則9月号から

●[直線400m±]の馬券術

ざぁーーーと、目を通しただけだけど、ようは、

直線(長い)⇔直線(短い)

直線(坂有)⇔直線(坂無)

エライ⇔エラくない

・・・って話かな?

.

言い換えると、能力が高い⇔能力が低い、って話になる????

.

うーーん。。。。

確かに、新装した中京コースは、かなりタフなコースで、ここから激走馬が量産されることは、予想できること。ただ基本的には「適性」の話なんじゃ???

「坂をこなす」には、トモとか腰とかシッカリしている必要があるわけで。こういうものが備わっていない馬は、ある意味「能力が劣る」とも言えるのかも知れない。また、表現としては「ローカル向き」とか「平坦向き」とも。。。

直線の長さで言えば、短いのは加速重視。すなわち回転力が必要となり、「背が低い」とか「脚が短い」とか「ストロークが細かい」とかが有利になり、長いのは、その逆。

『坂をこなす』のが不可の馬が、坂で凡走し、平坦で好走する。。。

うーーん。。。。

これって、「適性」ってことなんじゃないかなぁ~?

表現が難しいけど、例えば、同じ競馬場、同じ距離でも、ペース/馬場が違えば、好走馬がガラっと変わると考えてるオイラには、ちょっと大雑把すぎるって感じかなぁ~

また、単一ファクターで、

(エライ⇔エラくない)

の話なら、ペースを考えた方が、見入りが高いように思うけど。。。。

さもなければ、馬体ロジックで、優劣をつけた方が有益だし、適性ではなく能力としてみるならば、こちらの方が論理的なんじゃないかなぁ~と。。。。

.

おわり

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