« マクロ0630 | トップページ | 結果0629.30 »

2019年7月 2日 (火)

新馬戦、未勝利戦のコメント この言葉があったら勝負!

●新馬戦、未勝利戦のコメント この言葉があったら勝負

 

コメントの判断は難しい。

 

「勝つ」

「負ける」

「ダメ」

「これで負けたら坊主になる」

「負けたら針千本飲む」

「これで勝ったら裸で逆立ちしてねり歩く」

 

なんてハッキリ言ってくれれば分かりやすい(言うか!そんなこと)のだが、現実はそうではない。

しかし、コメントの言葉の一語一語を読んで判断すれば、先の騎手が教えてくれたように、おおよその勝負の目安はわかる。

新聞のコメントを読んでいると、パターン化された言葉がたくさん登場することに気がつく。そのような言葉には、ある種のメッセージが込められているといっていい。

特に新馬戦、未勝利戦でよく見かける言葉に

「ソエを痛がっている」とか「まだソエ気味なんでね」というのがある。このコメントが出ていた場合は、人気にかかわらず馬券は消しである。

このソエというのは「管骨瘤(かんこつりゅう)のことで、俗に「向こうツネ」と言われている。若駒で、まだ完全に脚元が固まっていないときに出る症状だ。一昔前には、ソエが出る馬は走ると言われ、赤飯を炊いて祝ったという。ソエが出ていると(人間でいうスネの部分がパンと張った状態)、下が堅い芝では、とくに脚に響いて痛いため、ダートのレースを使う傾向にある。ソエを気にしていた馬が一転「ソエが、すっかり良くなった」というコメントになれば、前走の成績は度外視して狙ってい。

これはほんの一例である。その他にも新馬戦や未勝利戦で、買いか消しの判断の目安となるコメントがあるので挙げておこう。

 

●買いのコメント

「気性が素直」

「気が良い馬」

「スタートが速い」

「時計を詰めている」

「調教の本数を重ねている」

 

 

●消しのコメント

「追い切りの本数が足りないが、素質があるので」

「今週の動きが良く(その前は平凡だが)」

「乗り不足」

「ゲートに問題が」

「太目残り」

「時計が平凡」

「時計が詰まっていない」

「気が悪い」

.

(こんな騎手(オレ)買ってる奴の顔が見たい!より抜粋)

.

« マクロ0630 | トップページ | 結果0629.30 »

目から鱗の馬券学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« マクロ0630 | トップページ | 結果0629.30 »

フォト

天気予報

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

オッズ


CAT


最近のトラックバック

オッズ

無料ブログはココログ

チャットルーム