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2019年1月 9日 (水)

凍結防止剤

☆凍結防止剤が与える影響

予想をする上で、あまり気にしない人も多い??…ってか、気にするのはマニアだけ?一般的には、凍結防止剤を撒かれると

「時計が掛かるようになる」

というのが、通説のようですが、必ずしもそうでもないようなンす。

馬場造園課長 矢島氏の話。

…(中略)含水量によって状態が変わるという印象は持っています。凍結防止剤は、ダートの中の水分に反応して効果を発揮するので、保水性があるんです。そのため防止剤が入ると、ある程度、湿り気を保ちやすくなります。ですから、ジワッと湿っているような時なら、脚抜きが良くなって走りやすくなる事がある。逆に、不良馬場のような水量が増えている際に防止剤が入ると粘り気が増して、脚が多少抜きにくくなる事もあるのかなと思いますね」(「馬場のすべて教えます」 サラブレッド血統センターより抜粋)

「時計がかかるようになる」

といいつつ、時に、速くなることもある。実は、馬場適性に重きを置いた予想をする人は、この矛盾を経験しつつも結構スルーしてることが多いように思います。

通常、ダートにおいては、含水量が増えれれば、脚抜きが良くなり時計が速くなるのに、凍結防止剤を投入されると、その働きが「逆」になることがある。。。。

これって、なんか面白いですよね=☆

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