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2018年5月20日 (日)

優駿牝馬

本日のマクロは、ありません。

・・・・ってか、本当は、成績一息で、今週から、いったん、退けたマクロ【H】が、土曜爆発するという、麻雀でいうところの切ったら来るの法則にハマってしまい、ここで、【H】を復帰させるものなんだなぁ~ってことで(泣)

で、

●オークス

注目は、前走圧巻だったアーモンドアイでしょうね。単勝は、1倍台になりそう。
ンで、その桜花賞での直線にける手前の変える回数が多かったことに、

― まだ、荒削り(馬が若い)で、あの圧勝なのだから~

みたいな意見が一般的のよう。武豊も言ってたしね。

そんな中、気になったのは、今月号の競馬最強の法則における、金子京介氏の記事(P14)。要約すると、、、、

競走馬の走りは通常、交叉襲歩。ただし、スタートダッシュにおける数間歩などは、別の走りをしていて、それが回転襲歩。(細かく言うと、手前を変えるときにも一時的になる)。見た感じは、チーターのような走りで、ターボ・チャージャーのように、加速することができる。だけんどもしかし、動物界で、チーターがそうであるように、体力の消耗度が高く、あまり長くは使えないのが相場。

「手前を変える」というと、「手前」、「前脚」ばかり目が行ってしまうが、後ろ脚だって変えるもの。アーモンドアイの場合、「前脚」の手前の変え方と、「後脚」とで、ズレが発生(後脚を変えるのが苦手?!)していて、その間に結果的に、回転襲歩にな っていいる。それが、あの桜花賞での凄脚の正体である、と。

この手の話は、マニアでもマニアすぎて、あまり聞くことがない。自分の記憶でも、15年くらい前に、木下健さんが、少し述べただけじゃなかったけか?!

ネットで調べても、あんまなく、

http://blog.livedoor.jp/likehorse/archives/1070445933.html

で、ようやくシッカリ述べられてた。

で、アーモンドアイは、どうなるのか?!

 ― しらんがな(笑)

ま、究極の走法を完成させ、歴代の名馬に進むか?チーターの走りで、距離延びて無理無理となるか?圧勝か?凡走か?って感じじゃね?

単勝1倍なら後者の方が夢があるかなぁ(^^;
その際には、ランドネもチョイ加えたいですわな

.

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