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2017年9月 6日 (水)

スピード指数の間違った使い方

競馬で勝ち続ける1%の人になる方法

【スマホ・タブレットで閲覧可能】人気ブロガー「メタボ教授」が新たに書き下ろした馬券攻略本。

コンテンツの内容(目次)は以下の通りです。
1章:勝てない予想方法とは
1-1.競馬予想会社の予想が当たる仕組み
1-2.追い上げ投資法の期待値
1-3.オカルトだと思っていなくても実はオカルトである予想
2章:スピード指数の本当の使い方

2-1.スピード指数の間違った使い方
2-2.指数が正確でないと意味がない
2-3.成績と回収率データの弱点

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今回も上記の本のネタから。。。。

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●スピード指数の間違った使い方

異なる条件下、例えば、「力の要する馬場⇔高速馬場」において、その時計的価値を客観的に評価しよう、」というのがスピード指数の基本的概念。

「前走の時計は遅いが、この日は凄く時計の掛かる馬場で、それを考えれば、超ぉ~優秀!!」

・・・・みたいな。

日本では、A・ベイヤーの「勝ち馬を探せ」が引き金になって一気に広まった感じだが、実は、それ以前に国内で同様の手法が発表されていたとか、いないとか。。。。

さてさて、「間違った使い方」だが、、、、、

これはズバリ、先にも述べたとおり、「異なる条件化」を比べようとしているところでしょう。客観的に差別化を測れることは便利だけど、例えば、「脚抜きの良い馬場⇔力の要るダート」では、その適性は大きく異なるもの。もっと極端な例なら、「距離1000M⇔2400M」では、その適性はぜんぜん違うでしょ。これを単純に比較して、答えが出るか?って言ったら、どうなんでしょう。

米国の競馬について、あんま詳しくはないのだけど、コース形態・馬場など、あんま変わらないンじゃないかな?・・・に対して、JRAは、コースも様々、馬場も様々なんで、この違いが、矛盾を生んでいるのではないかなぁ~

まぁ、これは私見で、むしろスピード指数は偏差値的なものなのだから、それでいいのだ、ってことも言えるんだろうけど。。。

ま、私的には、スピード指数は便利だが、距離や馬場など、当該条件における、縛りを多少なりともつけてあげないと、「適性面」での矛盾が生じちゃうンじゃないかなぁ~と。

これが、その答えなんじゃないかなぁ~

終わり。

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