ロードアクレイム新馬勝ち
2012.01.30
ロードアクレイムは、1月29日(日)京都5R・3歳新馬・混合・芝2000mに川田騎手56kgで出走。10頭立て3番人気で8枠10番からスローペースの道中を4、3、3、3番手と進み、直線では中央を通ってタイム差無しで優勝。初勝利を飾りました。馬場は良。タイム2分07秒7、上がり35秒0。馬体重は452kgでした。
・川田騎手 「スムーズに前々のポジションへ付けられ、リズム良く運べたのが良かったですね。スローペースで上がりの速い競馬に。後続に迫られながらも、本当に頑張って凌いでくれたと思います。何度か稽古に跨って能力の高さを実感。でも、まだまだ馬自身は良化を遂げている段階でしょう。それでも勝つのだから楽しみ。無事に行ってくれれば・・・」
・荻野調教助手 「最後は首の上げ下げに。勝利を飾れたのは運が味方したかも知れませんね。でも、まだ教え込まねばいけない点が多々。それを一気に課せるだけの体力が備わり切らぬ状態です。従って、今後のプランに関しても現時点では全くの白紙。レース後のダメージ等を確認し、それから進め方を考えて行くべきでしょう」
≪2012年1月29日 京都5R 3歳新馬(混) 芝2000m 良 10頭≫
1着ロードアクレイム 56川 田 2.07.7 (4・3・3・3)35.0 452kg初出走
2着エアルプロン 56池 添 2.07.7 鼻 (5・5・4・4)34.8 494kg初出走
3着ゼログラヴィティー 56安藤勝 2.07.7 鼻 (8・7・7・7)34.6 458kg初出走
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愛馬ロードガルーダ(デビュー前)の同期、ロードアクレイム。何でも、ロードには配合理論があるらしく、母;レディパステルとのニックスで、ロックオブジブラルタルとか、せっせとツケていたのだけど、これが一息。このアクレイムからは、シンプルに、父ディープインパクトに。
活躍牝馬の仔で、人気で走らないのはスピードの勝ったタイプで桜花賞馬とかに多い。成績的に、また血統的に「重厚」な、例えばオークス馬などは、かなり成功しているように思います。相馬眼的に、ちょい腰が甘そうなんで軽視したのですが、上手くいけばクラシック路線に乗れるかも。。。。
さてさて、オイラのトコのロードガルーダ君は、相変わらず牧場暮らし。
同厩舎のロードハリケーン(アリエスの半弟・父ディープ)が入厩しているンだけど、これがゲートが受からずデビューが長引いているンだよね。どうも同一クラブの2頭を同時に入厩するのは難しい感じで、実質、ロードハリケーンのデビュー待ちって感じなんだよね。ただ、このたび、牧場のコース状態をふまえ、栗東近郊の外厩に移すとのプランが発表になりました=☆
少しだけ前進だね=☆
できれば、設備が豪華な宇治田原優駿Sがいいな( ̄ー+ ̄)













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